基礎コースを受けて、さらに共感コミュニティに対する学びを深め、実践していきたい方向け。共感コミュニティが形成されている地域へ訪れ、地域コミュニティでフィールドワークを行います。
コミュニテイデザインコース
期間:半年間
目的
本プログラムは“自分の街や組織で、共感コミュニティを作りたいと思っている人たち”を対象として実施します。
eumo経済圏が実践されている地域やコミュニティを視察し、学びを得て、それを自分たちの地域やコミュニティにどう還元していくのか。
私たちが住まう大きな経済の中で顔が見える“小さな経済”を創造し、これからの社会や私たちの暮らしについて、深く考え、実践する時間をともに過ごしませんか?
内容
「オンラインで話を聞くだけ講座」ではなく、「実際に足を運んでコミュニティの体感」するのが共感コミュニティ創造実践編の価値となります。コミュニティのいいところ、面白いところ、つくる上での苦労話等、試行錯誤している人や実践をしている人との出会いを繋げていきます。コミュニティが実際に盛り上がっている、動いている、活気がある場所というのは、その地域で暮らしたり、常に活動している人が、どのくらいそのコミュニティ活動を日常と感じたり、身近に思って動いているか?から見えたり、土地がもともと持つ風土とか、条件とかに影響を受けて泥臭く生きてる中心人物がいることが重要なのです。
「有名ですごい人に会う」のではなく、「地域で泥臭く生きている人」に会う。まさに実践されている方から学び、皆さんが実践出来るよう支援する。それが共感コミュニティ創造実践編です。
対象者
基本は、基礎講座を受けた人で、実際に次の社会創造や次の時代の新しい経営を実践している地域や組織、人から学び自分の行動につなげていきたい人
岩波 直樹 氏
武井 浩三 氏
<料金>165,000円(税込) ※宿、交通費実費/現地集合、解散
<期間>半年間
<定員>20名
<参加コミュニティ>AWA BLUE PAY(阿波徳島の吉野川流域)、い~とmo(福岡県福岡市/糸島市一帯)、いいづなPay(長野県飯綱町)、京都祭コイン(京都市界隈)、等
<応募資格>基礎コースを受講した方
<申込方法> エントリーフォームよりエントリー
※参加希望の場合は、8/25(月)までのエントリーをお願いします。


金融の世界から、現在の金融資本主義的な社会システムの限界を感じる。また、様々な企業経営者と向き合う中で、「自分を生きる」経営者と「相対価値に生きる」経営者の違いを感じる。ビジネスとは何か、組織とは何か、生きるとは何かという問いをもちながら、経営において自ら「人と組織のもつ潜在能力を最大限に引き出す」実践者となるべく2002年ワークハピネスの立ち上げに参画。経営におけるハピネスの創造に取り組む。
また、社団法人ユーダイモニア研究所では、共感資本社会の到来を促進すべく人や組織のユーダイモニア度の測定研究や、自律分散型社会など新たな社会システムの研究活動を行っている。 これまでの経験を活かし、現在は株式会社eumoでユーモアカデミーディレクターを務める。


1983年、横浜生まれ。Los Angeles Citrus College芸術学部音楽学科を卒業。アメリカでの体験から起業するも、倒産・事業売却を経験。「関わるもの全てに貢献することが企業の使命」と考えを新たにし、2007年ダイヤモンドメディア株式会社を創業。「給与・経費・財務諸表を公開」「役職・肩書を廃止」「働く時間・場所・休みは自由」「起業・副業を推奨」「代表・役員は選挙で決める」といった独自の「管理しないマネジメント」として注目を集め、2017年「ホワイト企業大賞」を受賞。ティール組織・ホラクラシー経営等、自律分散型経営の日本における第一人者としてメディアへの寄稿・講演・組織支援などを行う。2018年にはこれらの経営を「自然(じねん)経営」と称して一般社団法人自然経営研究会を設立、代表理事を務める。2018年に一般社団法人不動産テック協会を設立、初代代表理事を務める。一般社団法人LIVING TECH協会発起人/理事、公益財団法人日本賃貸住宅管理協会IT部会幹事、国土交通省公益遊休不動産活用プロジェクトアドバイザーなどを歴任。