About

eumo Academyとは?

「共感資本社会」の実現を支える人財が育つ場とネットワークの提供の場。  

共感資本社会とは、「共感」という目に見えない、貨幣換算のできない価値を
大切に育み、それを基礎(資本)として活動していける社会です。

共感資本社会の実現には、社会関係資本の増大が大きく影響します。
人と人とが繋がり、人間としての成長が促されることにより、
共感資本社会の実現が可能になっていくのです。 

eumo Academyでは、共感資本社会の実現のために、共感資本という
見えざる資本の価値創出ができる人財が育つ場を提供していきます。

実践の場で仲間と共に経験を積むことで、人々の感性が解き放たれ、
その見えざる資本が積み上がっていくことを体験し、
自ら共感資本を創造できるようになっていきます。 

また、eumo Academyを通して、その価値を体験した人々が
さまざまなコミュニティーで行動を起こし、その活動を共有する
ネットワークを構築していくことで、共感資本社会の広がりを促進します。

eumo Academyでは、基礎教育および地域での
プロジェクト立案と実践を通して、以下を実現します。

参加者と地域につながりが生まれ(社会関係資本)、そのつながりの中から共感資本社会の実現 を促進するようなプロジェクトが生まれ、地域と参加者がともに実践する

参加者および地域の協力者たちの「人間の成長の2軸」の成長(水平方向と垂直方向)をもたらす

eumo アカデミー説明動画

eumo Academy プロモーションムービー2019

eumo world vol.2 (2019/6/25 開催)

eumo Academy 紹介プレゼンテーション録画

Program

プログラム内容

<本コース>
共感資本社会の実現に寄与するプロジェクトを、
地域企業や組織と共に立ち上げ 実践するとともに、人間性の成長(垂直的な成長)を獲得していくプログラム

基礎教育

フィールドワーク

実践

オンラインサロン(メンタリングetc...)

基礎教育

期間:1ヶ月

目的

論理的確信:
自己確信の土台として、科学的側面と哲学的側面からの探求を行う

内容

・現代社会の限界理解と、次の社会創造の方向性の模索
 課題図書および講師陣とのワークショップ

フィールドワーク

期間:5ヶ月

目的

実践的確信①:
地域の人も含む多様な人材でチームを組みプロジェクトを立案

内容

・地域での共感資本社会や自律分散社会の萌芽の体感
 地域でのフィールドワーク

・自分たちが次の社会創造に対してできることの立案と実践
 地域でのフィールドワークと実践

実践

目的

実践的確信②:
立案したプロジェクトを実行、または地域プロジェクトに参加

内容

・Academy受講者に向けて、オープンなサポート体制を構築
 地域からの課題、最幸顧問からの情報提供、チームへのメンタリング、その他機能多数

このプロジェクトを通して、実際に地域や地域企業に対してプロジェクト提案をしていきます。
地域や地域企業がプロジェクトを支持した場合、実際に地域にプロジェクトが立ち上がり、
参加者が副業やパラレルワークまたは就職等をして、そのプロジェクトを実行していくことを想定しています。
参加者は、自らが実際に参画をしていくという前提をもって参加していただきます。

2019年10月開始第1期における協力地域と地域企業
八女地域と八女の地域企業

各種コース

本コース

共感資本社会の実現に寄与するプロジェクトを、地域企業や組織と共に立ち上げ 実践するとともに、人間性の成長(垂直的な成長)を獲得していくプログラム

経営者コース

「地域から学ぶ共感経営」
日本全国にある共感資本(目に見えない資産)を大事にする、八方よしの経営を実践する「いい会社」を訪れ、経営のあり方を講師陣とディスカッションし、自社、もしくは今後の経営に生かす。
次回予定:9月12-13日@宮城県 予定

寺小屋

「つながりと認識をひろげる学びの場」
「共感資本社会」の実現を本気で目指して出会った、素敵な大人達とのご縁を、さらに多くの人たちへと繋げる。 「これからの社会」のあり方や、取り組みに対して真剣に取り組む講師達の姿勢や視点について話しを聞きながら、参加者ならなにができるのか?みんながそれぞれにわくわくしながらこれからを考えるにはどうしたらいいか? そんなことを考えながら、一方通行な学びの場ではなく、講師も参加者も互いに学びあえるような学び場。
日時:9月20日(火) 19:00-21:00
講師:都築明寿香氏(日本経済大学 学長)
★9/15からスタートする共感コミュニティ電子通貨eumoの実証実験に合わせ、参加者の皆様に1000eumoプレゼントします!ぜひこの機会にeumoを手に入れして実証実験にご参加下さい!

親子コース

「こどもの成長には、親の成長がカギとなる」
eumoが行うパパママコースとは?
いまこくこくとかわる社会の中で、親の認識がこどもの成長を制限してしまう可能性が大きい時代です。
これからの社会を見据える上で、学校では習えない、親も教えられないことを親子で共に学び、視野をひろげていきましょう。こどもが成長し続けていくには、親も成長し続ける必要があります。

Comming Soon...

Webコース

eumo Academy本コースで学ぶ基礎講座8コマをオンライン動画でいつでも視聴できるコース
基礎講座では、各テーマを実践している講師陣をお呼びして、実践レベルのお話をお聞き頂けます。
また講師陣のパネルディスカッションや質疑応答および参加者同士のディスカッションを通して、各テーマにおける理解を深めていく様子もご覧頂けます。

講師紹介

  • 新井 和宏 氏

  • 前野 隆司 氏

  • 高山 千弘 氏

  • 榊 正壽 氏

  • 稲葉 俊郎 氏

  • 竹本 吉輝 氏

  • 立石 慎也 氏

  • 岩波 直樹 氏

メンター紹介

  • 新井 和宏 氏

  • 竹本 吉輝 氏

  • 水野 貴之 氏

  • 福島 保 氏

  • 三好 洋子 氏

  • 岩波 直樹 氏

  • 植田 優哉 氏

申し込みから
受講までの流れ

ー 本コース ー

説明会に参加

HPでのご案内だけでは、説明しきれない部分を直接の言葉でお話する場です。ぜひこちらに一度ご参加ください!

お申し込み

お申し込みフォームよりお申し込み。

面接

応募資料(レポート)を提出後、面接をします。

受講料お振込

合格通知が届いたら、記載されている方法で受講料をお振込みください。

課題図書準備

事前に各講座毎の課題図書を一覧でご案内します。各講座前までに読んできて頂くようお願いいたします。

オリエンテーション

事前オリエンテーションにて、受講に関してのご案内を致します。ご参加頂きますよう、よろしくお願いいたします。

募集要項

ー 本コース ー

●応募資格
1. 国籍不問(但し、日本語でのコミュニケーションが可能な方)
2. 年齢:18歳~49歳(2019年10月1日現在、満18歳以上50歳未満の方)
 *18歳未満、50歳以上は要相談
3. ・共感資本社会や持続可能な循環社会等を自ら動いて創造していく志のある方
 ・地域において上記社会創造のために半年間でプロジェクトを立案し、採用された場合は副業やパラレルワーク、 場合によっては就職や起業等でプロジェクトを実行することができる方

●応募方法:以下応募書類を提出
 ・履歴書
 ・応募動機レポート:A4用紙2枚に「私が創造していきたいこれからの社会(仮)」と「実際に地域で取り組んで みたいこと(仮)」を記載

 ※原則、平日夜間や休日の活動が中心となるため、現在の仕事を続けながらの参加も可能です。
 ※一部、プログラム内容によって平日昼の活動が含まれる場合がありますが、予めご了承ください。

●募集期間 :2019年6月〜2019年9月中旬
●選考期間(書類審査・面接) :随時、書類選考および面接を行います
●第1期生 定員:20名
●参加料:
 ・個人参加:30万円(消費税別)+旅費交通費は別途負担
 ・企業派遣:90万円(消費税別)+旅費交通費は別途負担

●2019年10月開始コースにおける協力地域と地域企業
 ・八女地域と八女の地域企業数社

アクセス

eumoオフィス

〒106-0032
東京都港区六本木7丁目3-13 トラスティ六本木ビル 7階

千代田線乃木坂駅3番出口より徒歩3分
大江戸線・日比谷線六本木駅より徒歩5分
※ベンツカフェの近くに位置し一階にピザ屋さん、隣がセブンイレブンのビルとなります。入り口のサインが見えづらくご迷惑をおかけいたしますが、直接7階までお越しください。

Event Schedule

イベント開催スケジュール

24Aug

eumo Academy座談会

時間:10:00〜12:00
会場:eumoオフィス

30Aug

eumo Academy座談会

時間:19:00〜21:00
会場:eumoオフィス

4Sept

eumo Academy座談会

時間:19:00〜21:00
会場:eumoオフィス

10Sept

eumo Academy座談会

時間:19:00〜21:00
会場:eumoオフィス

18Sept

eumo Academy座談会

時間:19:00〜21:00
会場:eumoオフィス

24Aug

eumo Academy座談会

時間:10:00〜12:00
会場:eumoオフィス

30Aug

eumo Academy座談会

時間:19:00〜21:00
会場:eumoオフィス

4Sept

eumo Academy座談会

時間:19:00〜21:00
会場:eumoオフィス

10Sept

eumo Academy座談会

時間:19:00〜21:00
会場:eumoオフィス

18Sept

eumo Academy座談会

時間:19:00〜21:00
会場:eumoオフィス

新井 和宏 氏
株式会社eumo 代表取締役

1968年生まれ。東京理科大学卒。
1992年住友信託銀行(現・三井住友信託銀行)入社
2000年バークレイズ・グローバル・インベスターズ(現・ブラックロック・ジャパン)入社
公的年金などを中心に、多岐にわたる運用業務に従事。
2007~2008年、大病とリーマン・ショックをきっかけに、それまで信奉してきた金融工学、数式に則った投資、金融市場のあり方に疑問を持つようになる。2008年11月、鎌倉投信株式会社を創業。2010年3月より運用を開始した投資信託「結い2101」の運用責任者として活躍(個人投資家約1万9千人、純資産総額約360億円(2018年5月時点))。2018年9月13日株式会社eumoを設立。

竹本 吉輝 氏
株式会社トビムシ 代表取締役、株式会社eumo 取締役

1971年神奈川県生まれ。横浜国立大学国際経済法学研究科修了。外資系会計事務所、環境コンサルティング会社の設立経営などを経て、2009年、株式会社トビムシ設立、代表取締役就任。13年、株式会社東京・森と市庭を設立。専門は環境法。国内環境政策立案に多数関与。同時に、財務会計・金融の知見を加味した環境ビジネスの実際的、多面的展開にも実績多数。立法(マクロ政策)と起業(ミクロ市場)で双方の現場を知る。

水野 貴之 氏
株式会社eumo 取締役、一般社団法人ユーダイモニア研究所 代表理事

ネットエイジ社長室室長執行役員、三井物産、TBS顧問、東南アジア、中東、欧州でプライベートエクイティ、ファミリーオフィス、ヤフー社長付、会長付を経て現職。

福島 保 氏
株式会社eumo最幸顧問

1953年生まれ。1971年、福武書店(現ベネッセコーポレーション)入社。通信教育事業、支社長、事業開発室長などを経て取締役。2007年ベネッセコーポレーション社長。2009年グループのホールディング化に伴い、ベネッセホールディングス社長。2014年退任。現在、いくつかのスタートアップ企業などを応援。SVP東京パートナー。岡山県美作市(旧勝田町)。

三好 洋子 氏
株式会社eumo最幸顧問

岡山県出身。(株)ベネッセコーポレーションで20年勤務。進研ゼミ事業、人事部門を経て出版部門に。妊娠・出産・育児の雑誌「たまごクラブ」「ひよこクラブ」生活情報誌「サンキュ!」を創刊プロデュース。 2001年「みよしようこ事務所」を設立。www.miyoshiyoko.com 仕事の目的によってチームを作り、新規事業の立ち上げ、出版・人・商品をプロデュース。ゆりかごから墓場まで女性の一生で自分や家族や友人がして欲しいサービス、商品を新しい価値観と仲間と共に世の中にうみだすことに喜びにしている。ほぼ毎日、着物を着続け中。 自分の体験から40代50代の変化をチャンスにする「一般社団法人 オトナ思春期をデザインするプロジェクト(オトハル)」を設立。http://otoharu.com/

岩波 直樹 氏
株式会社eumo ユーモアカデミーディレクター、株式会社ワークハピネス Co-Founder、社団法人ユーダイモニア研究所 理事

金融の世界から、現在の金融資本主義的な社会システムの限界を感じる。また、様々な企業経営者と向き合う中で、「自分を生きる」経営者と「相対価値に生きる」経営者の違いを感じる。ビジネスとは何か、組織とは何か、生きるとは何かという問いをもちながら、経営において自ら「人と組織のもつ潜在能力を最大限に引き出す」実践者となるべく2002年ワークハピネスの立ち上げに参画。経営におけるハピネスの創造に取り組む。
また、社団法人ユーダイモニア研究所では、共感資本社会の到来を促進すべく人や組織のユーダイモニア度の測定研究や、自律分散型社会など新たな社会システムの研究活動を行っている。 これまでの経験を活かし、現在は株式会社eumoでユーモアカデミーディレクターを務める。

植田 優哉 氏
MEDETASHI.team コミュニティデザイナー

人材派遣、ロジスティクス、コンサルティングという仕事を通じて、経済活動だけを追い求め、人々が疲弊している現在の社会に疑問を抱いた。 そんな中、参加型リーダーシップトレーニングArt of Hostingに出会い、本当に我々が歩むべき道は、経済の成長「だけ」を追い求めることではなく、互いを尊重し合える愛のある満たされたコミュニティにいることだと確信する。 日々の中に愛に満たされたコミュニティ、愛のあるサービスを作ることができれば、世界は必ず持続可能な社会イノベーションを起こせる。 モットーは『自分が動けば世界は変えられる』